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プラスチック総合加工 : RP東プラ
最終更新日 2008/10/05
【エレクトロニクス・食・水】分野を影で支える技術
2000年から、首都圏を中心に大量投入されている東日本旅客鉄道(JR東日本)のE233系電車です。
袖仕切り部分で私たちの技術は採用されています。
最新技術、RFM(曲管射出成型)です。
車両部品などにも応用可能な技術として注目されています。

プラスチックで50年。
私たちの生活とは切っても切れない縁のある、プラスチック素材。
【エレクトロニクス・水と暮らし・食】
この3つの分野で私たちの技術は活用されています。
最新の機器類もいまやプラスチック部品抜きには語ることができません。
肌ざわり、光沢、保水性、耐腐食性、耐衝撃性、加工性、あらゆる観点から見ても、最適な水まわりでの使用。
そして、衛生的で、加熱処理が可能なプラスチックシートは食品分野に不可欠の包装資材です。

私たちの技術を支える原点には、‘真空成形’という技術があります。
その原点を柱に、プラスチック成型技術の開発とノウハウの蓄積によって幾多の製品を実用化し、世の中に送り出しています。

【RP東プラの3つの技術】
■シート生産
 ミルクポーションの容器、洗面化粧台、液晶運搬用トレー(リンゴケースなど)、濃縮コーヒーポーションの容器などに生かされている技術です。
  
■熱成型
 創業以来積み重ねられた広範な用途開発、ノウハウの蓄積がある‘真空成形’を中心に用途に合わせた技術力をもっております。
 住宅、家電、自動車、鉄道、医療器具、検査器具、介護関係などで生かされています。
  
■精密射出成型
 ファクシミリカバー、コピー機の本体、テレビ台、自動販売機パネル、車両部品、携帯電話用バッテリーケースなど、近年ではプラズマテレビでも当社の技術が活用されています。

技術に対応できる生産設備に加え、技術開発センターや設計部門を有する私たち。

これからもお客様のニーズを捉え‘プラスチックの総合加工メーカー’として、幅広い産業分野に製品を送りだしていきます。

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