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介護ロボット「百合菜(ユリナ)」 : 日本ロジックマシン
最終更新日 2009/08/28
実用化世界初!ホーム介護ロボット「百合菜」
百合菜が実際に働いている様子とタッチパネル(右上)。介護者のサポートとして活躍します!
在宅介護でもご利用頂きやすい、コンパクトな設計になっています。
15年前のある日、ある女性が腰を痛めて入院されました。
この方の仕事は、老人病院のヘルパー。
長期間の入院を経て、ようやく回復しましたが、勤めていた病院への再就職はかないませんでした。
調べてみれば、介護に従事する人の約75%は腰を痛めている、という現状が…
この事実から、弊社は介護ロボット「百合菜」の開発を始めたのです。

「百合菜」は、3種類のバンドを交換することによって、
1.移乗(ベッドから車いす、簡易トイレ、浴槽へ)
2.オムツ交換
3.歩行訓練(散歩モード)

などを行うことができます。

最大の特徴は、操作を音声指示で行うことができること!
方言や外国語も認識し、特定の人の音声登録をしなくても操作可能。
走行はジョイスティックの操作で行い、動作指示は音声に加えて、タッチパネルでも可能です。
病院や老人施設での利用はもちろん、在宅介護での使用も可能!
コンパクトな設計で、移動中に畳を傷つけません。

そしてさらに現在、画像認識を開発中!
安否確認や徘徊防止、防犯に利用することが可能になります。

高齢化や医療介護現場での人手不足、作業環境の悪化は、大きな社会問題になっており、今後さらに深刻になっていくことは間違いありません。
もちろん介護には、介護者の人間的温かさやきめ細やかさが必要です。
介護者の補佐的役割として、力仕事や情報提供をすることを受け持つ、
実用機として、介護支援ロボットが導入され、介護者の手助けに活躍する日も近いと確信しています。

介護ロボット「百合菜」のお問合せは、日本ロジックマシンまで。
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