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    <title>ものづくりの挑人たち - ドキュメンタリー新着情報</title>
    <link>http://choujin.jp/</link>
    <description>ものづくりの挑人たちのドキュメンタリー新着情報記事の一覧です。</description>
    <language>ja-jp</language>
    <copyright>Copyright (c) Nippon Technology Solution Corp.</copyright>
    <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 06:00:00 GMT</pubDate>
    <lastBuildDate>Fri, 10 Sep 2010 01:38:35 GMT</lastBuildDate>
    <docs>http://choujin.jp/feed/documentary_new.xml</docs>
    <managingEditor>info@choujin.jp</managingEditor>
    <item>
      <title>積水フィルム : “お役立ち提案営業”の神髄 　　　　　　　　　　－『お困りごと』の徹底追及が起したシンクロニシティとは。</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=382</link>
      <description>2003年、新型肺炎ウイルスSARSの流行 2005年、新型鳥インフルエンザの世界的大流行 2008年、残留農薬メタミドホスによって引き起こされた食品事件 グローバル化の進展によって、各国の時間的距離が短縮され、人・物の移動が世界規模で起こるようになった。 それに伴い、世界各地で起こる事件が当然のごとく、日本にも飛び火する。 　 積水フィルムとして、高機能フィルム製品の開発を手掛けるメーカーとして、世に貢献できることは何か。 当時、積水フィルムが企業全体として視野に入れ始めた、医療関連やIT関連...</description>
      <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 02:13:17 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>エネゲート : 電気の自動販売機を－いつでもどこでも充電できるシステムを開発せよ！－</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=381</link>
      <description>株式会社エネゲートは関西電力グループで キュービクル・変圧器・電力量計などの発電から送配電全ての電力機器を製造している会社である。 顧客のほとんどが関西電力であり、関西電力に寄りかかるような形で営業展開していた。 同社の転機は、2008年多山洋文の代表取締役社長就任を機に訪れる。 多山社長の下、同社は『関電依存からの脱却』を掲げエコに対応した事業に転換し ①新分野の開拓と②全国的な事業展開へと動き出す。 まず多山社長は、コア技術を基軸とし、そこから「脱する」ことを目的として 2009年に『関電依...</description>
      <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 07:18:05 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大洋製器工業 : 新たなデファクト・スタンダードの創造－“こだわり”からの脱却と創造</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=375</link>
      <description>1990年代、バブル崩壊後に広まった「グローバル・スタンダード」。 金融にしても、工業製品にしても、日本国内にとどまらず、広く世界へと目が向けられるようになった。 その流れが、金具業界にも影響を与え始める。 さかのぼること約10年前、金具や吊り具を製造する大洋製器工業の競合として日本に舞い降りた、ヨーロッパ製品。 「グローバル・スタンダード」の影響もあり、ヨーロッパから流入した製品が市場を席巻していく。 しかし、メーカーが日本にない海外製品だからこそ、現場で「何か」あったときに対応できる能力が乏...</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 04:53:16 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>パラマウントベッド : 医療・介護現場にトータルケアの提案を実現する 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－理念を全うする新商品の開発を</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=373</link>
      <description>高齢化が進展する日本。 病院への入院患者の高齢化。寝たきりの要介護者、また寝たきりに近い要介護者の人口が増加。 そこで、2000年の介護保険制度の導入、2006年の介護保険法の改正により、 寝たきりに近い長期入院患者を在宅介護へと促した。 その背景には、高齢化の他、核家族化の問題もあり、社会に適応した制度であったならば、 要介護者を社会全体で支え、日本が抱える問題を解決することができる制度となっていた。 しかし、実際には、在宅介護をフォローする介護施設・介助者の不足問題が未だに解消せず、 増加す...</description>
      <pubDate>Thu, 06 May 2010 07:35:42 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>プランテック : 日本発、世界へ。人のやらないことをやる－創意燃焼の五十年史－</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=368</link>
      <description>2008年春－。 勝井征三は、「黄綬褒章」を受章した。 『日本国天皇は勝井征三に多年技術の改良考案に従事し斯業の発展に尽力したことについて黄綬褒章を授与する』 受章理由である。 しかしながら、その道のりは、平坦ではなかった。 1959年（昭和34年）三和動熱工業株式会社に入社。【ごみ焼却炉】の開発に携わって約50年－。 これからも、熱く燃えあがるであろう「燃焼人生」の半世紀を振り返る。</description>
      <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 07:59:46 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>TOA : 市場を創り、結びつく商品を創り出す 　　　　　　―その裏に隠された感動を生み出す人間性（ ヒューマニティ ） のあざない</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=366</link>
      <description>アナログからデジタルへの流れが進行しつつある。 分かりやすいのは、2011年から導入される「地上デジタル放送」だろう。 しかし、アナログからデジタルへの移行は、何もテレビに限った話ではない。 情報化社会の進展は、情報そのままを連続的に写し取るアナログ時代から、 情報を数字配列、つまり0と1の配列を断片的に、そして正確に記憶するデジタル時代へと推し進めている。 全てが情報になる時代だからこそ、効率よくデータ化できるデジタル化が、急速に普及し得る時代が到来しているのだ。 そのような中、音響機器業界に...</description>
      <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 08:22:41 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ミキハウス : 体感する“笑顔づくり＝ものづくりの原点” 　　　　　　　　　　　　－絵本を通してコミュニケーションを作り出す</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=365</link>
      <description>バブルの全盛期の中、ブランドビジネスの一翼として立ち上がった出版部。 女性の社会進出が進み、親と子のコミュニケーションが希薄になりつつあった時代だった。 そして現在。 親子のコミュニケーションを基軸として、子どもの笑顔を第一に考えてきたミキハウスが、新たなチャレンジに取り組み始めた。 「子どものことはすべてやる」 「面白いと思うことを実現する」 出版部だけでなく、ミキハウス全体に通じる信念。 そんな信念の下、田中の挑戦は突如始まる。 「やってみる？」 そんな一言から始まる、スピード感たっぷりの開...</description>
      <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 02:25:00 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大幸薬品 : 感染管理空間を通して日本の国力向上を！新基幹事業　立ち上げの軌跡</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=362</link>
      <description>これまでになかった感染症が、最近になって新たに注目されることが多くなった。 近年の鳥インフルエンザの流行、そして豚インフルエンザを由来に、新型インフルエンザの世界的大流行。 2009年6月11日に、新型インフルエンザのパンデミック宣言がなされたことも記憶に新しい。 このような新たな感染問題に立ち向かうのが、大幸薬品株式会社の副社長を務める柴田だ。 医師としての知識・経験を活かし、「感染管理」という視点を新たに会社に取り入れる。 感染管理事業を新たな基幹事業として立ち上げること。 それが、柴田に課...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 06:04:54 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>IBS : “開発&amp;#215;人材育成”が生み出す、次世代への扉 　　　　　　　　　　　　　－背中で魅せるものづくりマインド</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=361</link>
      <description>リーマン・ショックから端を発した、世界同時不況。 ご多分に漏れず、日本も不況の風が吹き荒び、どこか重たい空気が流れていた。 物価は下がるが、物が売れない時代。 そんな、デフレ宣言が出されるか出されないかという環境の中で、未来を志向する会社がある。 未来を志向するが故に、明るい空気に包まれているIBS。 商社機能と製造機能を持つIBSが、今まさに力を入れているのは、製造部門。 その製造部門で、開発に勤しむ染谷。 染谷の今後とともに、会社の今後の動きを占う開発の第一歩が、いかに強く踏みしめられたか。...</description>
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 04:58:40 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>コニカミノルタホールディングス : 技術力を映すイメージ―バーチャルとリアリティとの究極の調和（ユニゾン）を追求せよ</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=337</link>
      <description>子どもの頃、誰もが一度は訪れたことがあるプラネタリウム。 壮大な宇宙の神秘に触れ、胸を高鳴らせながらプラネタリウムをあとにした人も多いはずだ。 そのプラネタリウムの歴史は古く、星の動きを再現する装置としては紀元前から製作されていた。 近代的なプラネタリウムの興りは、1923年のカールツアイス社による、集光レンズを用いた光学式プラネタリウム。 このプラネタリウムが開発されてから14年後の1937年、大阪市立科学館にアジアで初めてプラネタリウムが設置される。 ドイツでプラネタリウムの星空を見たことが...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 04:45:54 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>龍野コルク工業 : “足”だけではなく“心”もぬくもる商品に。素材の魅力、再発見！</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=261</link>
      <description>テレビ用梱包材や食品容器（魚箱）など、 「発泡スチロール」は、一般的に捨てられるゴミとしてのイメージが強い。 しかしながら、実際には様々な機能性＝力を有している。 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ ◆炭素と水素の力…森林伐採量を減らせ、地球のCO2吸収力維持に貢献できる 　発泡スチロールの分子式は-[C8H8]-n。炭素と水素からなる石油精製品です。 ◆保温力…光熱費を節約できるエコな箱！ 　煮立ったばかりの、おでんやカレーを、鍋...</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 11:41:49 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>池上機械 : ふとん業界に学べ！“ゴミ・ゼロ”を目指す工場へのトータルサポート</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=257</link>
      <description>岡内が入社したのは1972年。20世紀の日本経済は高度経済成長により経済が大きく成長している時代であった。 そのため“大量生産、大量消費、大量廃棄”の時代であると評されている。 そして21世紀に入りそれまでの廃棄物が貯まり、ゴミ問題が顕在化。 循環型社会形成推進基本法では、廃棄物処理やリサイクルの優先順位を（1）リデュース（発生抑制）、（2）リユース（再利用）、（3）リサイクル（再資源化）、（4）熱回収（サーマルリサイクル）、（5）適正処分―としている。現在は、そのうちの“リデュース（Reduc...</description>
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:44:35 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>富士フイルム : “Why FUJIFILM？”～フィルムと化粧品の意外な関係性とは</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=255</link>
      <description>富士フイルムといえば写真フィルム。 写真の世界に魅了され、多くのカラーネガフィルムを今でも手元に残している人も少なくないだろう。 しかし、2000年頃からデジタルカメラが驚くほどの速さで世に広まった。 現在では、携帯電話にもカメラ機能が搭載されるのが一般的になっている。 しかし、富士フイルムが世界で初めてデジタルカメラを開発した、という事実をご存じだろうか。 1988年、富士フイルムがどの企業よりも先行してデジタルカメラの開発に成功する。 デジタル時代の到来を予見して、カメラ業界における一ブーム...</description>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 09:31:17 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大塚食品 : 新しい食文化を創造する―世界初市販用レトルト食品 ボンカレー誕生物語 【誕生40周年記念】</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=249</link>
      <description>“ヒット商品よりロングセラー商品を”としての企業スタイルを維持する大塚食品。 これまでに多くの商品を発売してきた。 その中の一つに、ボンカレーがある。 大口はそのボンカレーの進化を手がけている。 いかにしてより手軽で、美味しいボンカレーを作るか。研究に没頭する毎日。 しかし、頭をよぎる考えがある。 「原点を知らないとマズいんじゃないか？」 ボンカレーのコンセプトは「誰でも失敗なく食べられるカレー」。 そんなボンカレーの開発が始められたのは、1964年。 今でこそ「一家に1台」がさも当たり前かのよ...</description>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 23:55:40 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>太陽工業 : “廃材”に新たな命を宿す～匠が織り成す“技”が希少価値を生む</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=229</link>
      <description>大正11年の創業以来、太陽工業は昭和45年の日本万国博覧会や神戸ポートピア81、 さらにはＥＸＰＯ2005愛・地球博といった博覧会などで多くの膜構造建築物を手掛けてきた。 日本の膜構造建築の歴史に残る最大の建築物でもある「東京ドーム」の影の立役者でもある。 まさに、【太陽工業の歴史】＝【膜構造物の歴史】である。 そんな中2008年、自社ブランド【ＭＡＫＴＡＮＫ】を立ち上げた。 “世界一”のテント製造技術を“かばん”という新たなる製品へ。 その時に、名乗りをあげたのが荒木であった。 テント廃材に新...</description>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 05:10:08 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>チョーヤ梅酒 : 梅酒の新しい文化を創造せよ～“食前酒・食後酒”から“食中酒”へ</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=232</link>
      <description>チョーヤ梅酒本社が位置する駒ヶ谷周辺では、古くからブドウ栽培が盛んだった。 チョーヤ梅酒を築いた金銅住太郎も、1914年にブドウの栽培を始め、1924年に葡萄酒の醸造を始めた。 ワインを蒸留すればブランデーになる。 住太郎は1949年、蒸留技術を持ってブランデーの製造に進出。 梅酒を作るようになったのは、葡萄酒を作り始めてから30年以上経ってからだった。 当時は「梅酒は個人宅で作られるもの」という意識が根強く、売れるかどうかも分からなかった。 梅酒が店頭で販売される、という文化を築き上げたのは、...</description>
      <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 00:28:01 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>モンベル : 千里の道も一歩から～mont-bell・モンベルブランド確立までの軌跡</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=243</link>
      <description>登山用品メーカーを目指してモンベルを創業したのは、1975年。 当時28歳の現会長の辰野が創業した。その1ヵ月後に、創業メンバーとして参加したのが真崎（当時23歳）である。 1955～73（昭和30～48）年の20年近くの間、日本経済は成長率が年平均10％をこえる高度成長を続けていた。 そして「高度成長期」から「安定成長期」に移り変り、人々の生活にも余裕が出始め、レジャー産業が急速に力を伸ばしてきた。日本人が初めてエベレスト登頂に成功し、レジャーのひとつとしてアウトドアが注目され始めた頃だった。...</description>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 23:52:45 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>竹中工務店 : まちづくりへの想いを形に。－事業主との二人三脚での挑戦－</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=222</link>
      <description>竹中工務店の始り、それは1610年まで遡る。 『最良の作品を世に遺し、社会に貢献する』という理念のもと、一貫した姿勢で“想いをかたちに”してきた。 東京タワー、日本武道館、東京ドーム…竹中工務店が手掛けてきた作品の多くは、 日本を代表する社会の資産、そして文化の象徴として、今もなお愛されているものが多い。 それを可能にしてきたのは、事業主であるお客様が「今、何を課題にしているか？」という生の声に耳を傾け、 最大限の努力で応えるという、会社設立以来の一貫したスタンスがあるからだ。 だからこそ『都市...</description>
      <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 05:50:55 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ビバニーズ・パドック : コンプレックスの解消を目指せ！～『ゼロ＝０』マーケティングとは。</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=226</link>
      <description>1986年5月－。 土井啓雄、27歳、創業。 【アレルギーやアトピー患者の救済と撲滅】を使命とした。 「アレルギーやアトピー疾患は、食生活や住環境、石油系添加物の普及、その他精神的なストレスなど様々な要因がトリガーになっている。アレルギーやアトピーだけでなく、様々な疾病や障害が原因で、普通の生活ができない状態の人たちが数多くいる。何かを望むでもなく、ごく普通の当たり前の生活をできるようにならないものか…」そんな思いの中、創業を決意している。 現在、厚生労働省の調査によれば、日本のアレルギー人口は...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 12:59:12 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ヒガシマル醤油 : 日本一の醤油を作る－農商工連携の軌跡</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=207</link>
      <description>天下分け目の戦い・関ヶ原の合戦以前からの歴史を持つ、創業400年の歴史があるヒガシマル醤油。 創業以来400年以上に渡って、人々の食を支え続けてきた。 今、ここ龍野の地に一陣の風が吹く。 ヒガシマル醤油で「10年間は他社が追随できないような高品質のお醤油を作っていこう」という命題の下、 地域で作られた原材料をもとに、日本一の醤油を作ろうとする動きが巻き起こる。 それはヒガシマルのみならず、原材料を作る地域の生産者や、原材料の動きを統括する機関など、様々な人の力が必要だった。 一人の力ではどうにも...</description>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 06:23:12 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小林製薬 : 「肥満対策」を【美容】から【健康】へ！～小さな池の大きな魚の物語。</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=211</link>
      <description>小林製薬がもつ最大の強み－。 それは、平均約13か月で一つの新製品を生み出す『スピード』にある。 まさに、市場創造型企業の典型である。しかも、大きな市場（池）を狙うのではなく、あまり誰も気づかないような小さな市場（池）を狙い、その中でカテゴリートップ（大きな魚）になろうとするものだ。 アイデア提案で年間約2万5千件。改善提案を含めると3万件強。 数あるアイデアを製品にできる秘訣。 それは小林製薬のもつ、社内体制の仕組みにある。 製品を【医薬品、オーラルケア、食品、芳香消臭剤、衛生スキンケア、洗浄...</description>
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 23:50:42 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>クボタ : 青果物の【ブランド力】を上げるために…“非破壊”で品質を証明せよ</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=210</link>
      <description>クボタは1890年創業、一世紀以上の歴史を持つ会社だ。 その始まりは、「鋳物」。1893年に水道用の鋳鉄管を製造、1922年以降はさまざまな農業機械を製造するなど「土（農業）」、「水」、「環境」のドメインで多角化を図っていく。 事業範囲を広げていく中、1980年代半ば、技術開発研究所で光応用計測の研究がなされ、あらたな事業になり得る技術が模索される。 その一つが、フルーツセレクターに用いられている【近赤外分光分析技術】。 日本農業の厳しい現状をとらえ、農業者の役に立つ商品を、日本農業の今後に一光...</description>
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 00:05:20 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>富士通テン : 誠は天（テン）の道なり～プロも唸った音へのこだわり</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=215</link>
      <description>1968年。神戸工業（株）と富士通（株）が合併。ラジオ部門は富士通の神戸工業部所属となった。 そして、そのラジオ部門が分離・独立したのが現在の【富士通テン】である。 【富士通テン】の【テン】は、最高・至上を意味する「天」のこと。 中国古典の「中庸」の『誠は天の道なり。これを誠にするは人の道なり』という一節からとっている。 前身の「神戸工業」以来「天」「テン」「ＴＥＮ」が商標として使われている。 富士通テンは、車載用エレクトロニクス製品に特化した会社として設立された。 その中でも「音」は、神戸工業...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 22:43:21 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>阪神ブレーキ工業 : 「毎度おおきに！」　リビルド製品にかける想い</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=219</link>
      <description>一世紀以上の歴史を持つ自動車産業。 しかし90年代の入口において“量的拡大と最高効率を追求”した従来の日本の生産方式が見直された。 欧米諸国並みに【地球環境問題】【国際的緩和】【資源問題】など、社会環境や社会問題への対応が課題になったのである。 そんな中、阪神ブレーキ工業は独自技術を生かした『リビルド製品』をお客さんに届けていた。 自動車産業業界の抱える様々な問題に真っ向から立ち向かい、社会・地域に貢献し続ける事を理念においた。 目指すは「人に優しく、効率のよい生産方式の追求」「リビルドという言...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 06:06:22 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ケンミン食品 : お米の麺を世界に広めたい！－日本から発信する新しい食文化</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=200</link>
      <description>「世界戦略を見越した商品を作りたい。」 「お米の麺を世界に広めたい。」 これがケンミン食品の現会長で創業者である、高村の夢だった。 ビーフンが日本に伝えられたのは50年前。ケンミン食品によって伝えられ、新たな食文化が創造された。 しかし、未だビーフンは、アジアの食品というイメージを脱せられないでいる。 「パスタの形にしてみたら、ビーフンよりも受け入れられやすいのではないか？」 しかも、小麦アレルギーの人でも、安心してパスタを食べることができる。 会長が温めてきた夢の下、福村の挑戦がはじまる。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 07:24:02 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>長谷川工業 : 物置からの脱出～空間に溶け込む“脚立”を目指せ！</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=197</link>
      <description>長谷川工業はそんな脚立業界の創業50年のリーディングカンパニーである。 国際化の進展で海外から安価な商品が大量に流入。そして、日本国内では激烈な価格競争。 中国からの安い商品が輸入されるようになり、国内企業は商品を差別化するために付加価値の創造を求められた。 しかし、脚立業界は、従来のやり方で商品を販売していた。 この状況に待ったをかけた男がいた。 その男こそ長谷川義高だ。長谷川工業のブランド力を高めるため挑人・長谷川の挑戦が始まる。 </description>
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 06:10:00 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>向井珍味堂 : 経営体質を改善せよ！―安全・安心な技術を究める道筋を探る</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=199</link>
      <description>昨今の食品に関する問題と、消費者の懐疑的な視線。 誰もが「次はなんだ？」と思ってもおかしくない時代になっている。 しかし、そんな食品の問題とは無縁な会社があった。 『向井珍味堂』は、食品問題がこれほど大きな社会的問題になる以前から、安全・安心にこだわってきた。 そこには、乾物業界が必ず直面する害虫問題を何とかしたい、という想いがあった。 「害虫とは無縁な商品を作りたい。」 この想いの下、害虫が発生する根本原因である“卵”の死滅技術の獲得に乗り出す。 それは、簡単に示される道筋を通ったわけではない...</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 08:43:15 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>タカラトミー : “お父さんの欲しいおもちゃ”－世界で最も小さな人型ロボット誕生秘話</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=194</link>
      <description>昔からの子供の夢であるロボット開発。世間では、生活の中に溶け込むロボットの開発が待たれていた。 そのような状況の中、大手自動車メーカーや機械メーカーから次々と生活シーンを彩るロボットが生み出されていく。 	 渡辺も、ロボット開発に対して意欲を持っていた一人だ。 『タカラトミー』としてできるロボット開発を。 「お家に遊びに来たロボット」の開発を。 渡辺が考えたロボットは、ただの動きを魅せるロボットではなかった。 “Dreams Come True”へ。 「意思があるようなロボット」の開発のために、...</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 02:37:01 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>TOA : 『原点回帰』の開発－“解”は現場にある</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=209</link>
      <description>1934年創業以来、TOAはスピーカーや拡声器などオーディオ関連を主に製造してきた。 2003年頃から『ハンズフリー拡声器』の企画は社内でも声が上がっていた。 しかし、生産コストの面から採算が合わず、企画が実現に結びつく事は難しかった。 2006年頃、OEM取引のあった異業種メーカーから 「ハンズフリー拡声器」をOEMで生産してくれないかと依頼が舞い込んできた。 この話を担当する事になったTOAオーディオ開発本部プロダクトマネージャーの山内は 両者の強みが活かせるビジネスに目をつけた。 そして、...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 05:38:20 GMT</pubDate>
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      <title>井上模型製作所 : 複雑形状はお任せ！試作品・モックアップのパートナー</title>
      <link>http://choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=204</link>
      <description>1971年の創業以来、樹脂加工をはじめとした数多くのワーキングモデル・デザインモデルを作成してきた。 各企業の設計者の人たちが出した案を、商品開発の第一段階として図面を形にしたものが ワーキングモデル、いわゆる試作品のことである。 品質の良さが大手メーカーとの信頼を作りあげ、大量ではないが安定した形で売り上げを伸ばしていた。 そんな中、1998年【光造形】という機械による樹脂加工技術が生まれた。 機械に頼るというのではなく、“木彫り”のイメージのように、人の手による加工技術を重視する井上の父の思...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 01:43:54 GMT</pubDate>
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