大手電機メーカーが手掛ける「防災用蓄電池パッケージ」
- 株式会社ダイヘン
動画の解説
不特定多数が利用する建物や病院、福祉施設などに設置が義務付けられている非常用電源。多くはディーゼル発電機だが、実際には「いざという時に動かない」という課題も指摘されてきた。東日本大震災では、震度6強以上の地域にあった防災用発電設備の一部が停止していたという報告もある。
2025年7月、消防法の改正によりリチウムイオン電池を常用・非常用兼用の電源として活用できる道が開かれた。この制度改正を受け、認定第1号となったのが株式会社ダイヘンの防災用蓄電池パッケージだ。
番組では、非常時だけでなく平常時にも活用できるという発想の転換、その裏にあるエネルギーマネジメント技術、そして再生可能エネルギーとの連携が描く未来像に迫る。
“眠らせない非常用電源”という新しい選択肢は、社会のレジリエンスをどう変えていくのか。
会社概要
| 社名 | 株式会社ダイヘン |
|---|---|
| 所在地 | 〒532-8512大阪市淀川区田川2丁目1番11号 |
| 業種 | 電力機器製造業 |
| 設立 | 1919年12月1日 |
| 事業内容 | 各種電力機器、各種溶接機、産業用ロボット、半導体製造装置用高周波電源、 EV充電システム等の製造、販売、修理 |
| URL | https://www.daihen.co.jp/ |



